2016年 7月 の投稿一覧

新しい供養の形!「永代供養」のメリットとデメリット

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近年、悲しいことですが少子化高齢化が進みお墓の継承者がおらず、お墓を持たない供養のスタイルが注目を集めています。
そして、「永代供養」は家のお墓を持たずに、寺院で供養と管理をしてもらう供養の形として利用者が年々増加しています。
今回は、今の時代だからこそ知っておきたい、永代供養のメリットとデメリットをご紹介したいと思います。

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知らない人も多い?仏壇への正しいお参りの作法!

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毎朝、家にあるお仏壇に手を合わせていますか?
仏壇へのお参りはご先祖様や故人への感謝の気持ちを伝えるために大切なことです。
しかし、お参りの正しい作法についてはあまり詳しく知らないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、馴染みのあることなのにあまり詳しく知らない、お仏壇への正しい作法をご紹介したいと思います。

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近年増加する「樹木葬」とは?歴史やその特徴について

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埋葬はお墓だけでなく、宗教色に囚われない自然葬という形を望む方々も増えてきています。
自然葬の中でも、聞き覚えのある人が多いのは木の下に故人を埋葬する「樹木葬」ではないでしょうか。
そこで今回は、注目を集めている樹木葬とはどのようなものかについて、詳しくご紹介します。

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ご先祖様が帰ってくるお盆!精霊棚には何をお供えするの?

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年に一度やってくるお盆は、故人やご先祖様がこちらに戻って来る時期。
お盆の過ごし方は地域や宗派などで異なりますが、基本的にご先祖様をお迎えするために「精霊棚」を用意するところが多いです。
そこで今回は、精霊棚に何をお供えするのかについてご紹介します。

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墓石に「◯◯家」は入れなくてもいいの?

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お墓と言えば、正面に「◯◯家」とだけ彫刻するのが従来のイメージ。
しかし、時代が変わればお墓も変わります。「◯◯家」と彫刻されないお墓も増えてきています。同じように、従来のイメージである「和型」のお墓が少なくなってきています。墓石の形状と彫刻の関係についてご紹介します。

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樹木葬や散骨はどこでできるの?

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1999年に岩手県一関市のお寺が始めた「樹木葬」が話題になっています。似たような形態の葬送では「海洋散骨」も注目されています。宮城県内でも「樹木葬」や「海洋散骨」は可能でしょうか?

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公営墓地にも永代供養墓はあるの?

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近年関心が高まっている永代供養墓。次世代に迷惑を掛けない葬送の選択として注目されています。宮城県内のお寺であれば、大半が永代供養墓を用意しています。しかし「無宗教だから公営の永代供養墓にしたい」という方も多いはず。公営墓地にも永代供養墓はあるのでしょうか?

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戒名・法名は納骨前に彫刻しないといけないの?

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お墓をお持ちの方のほとんどは、不幸があった場合お墓へお骨を納めると思います。納骨日は地域や家庭の習慣によっても異なります。亡くなった翌日に納める場合や、数日後に納める場合、別れが辛いため数年後になる場合もあります。そもそも納骨はいつまでに行うべきか、彫刻は事前に行わないといけないのか、現在のお墓事情と共にご紹介します。

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閏年にお墓を建ててはいけないの?

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「閏年にはお墓を建ててはいけない」という話を聞いたことがある方もいらっしゃると思います。では、なぜ建ててはいけないのか?どのような宗教的な理由がそこには存在するのか?閏年とお墓の意外な関係についてご説明します。

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