2017年 5月 の投稿一覧

【仏教編】不祝儀袋の表書きについて知りたい!

葬儀や法要のときに使われる不祝儀袋(ぶしゅうぎふくろ)は、名前などの表書きが必要になります。
しかし、不祝儀袋の表書きはお渡しする相手や宗教によって違いがあるのをご存知ですか?
間違った表書きをしてマナー違反にならないよう、今回は仏教での不祝儀袋の表書きをご紹介します。

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【神道編】不祝儀袋の表書きについて知りたい!

不祝儀袋の表書きは、宗教や時期、渡す相手によって違いがあります。
御霊前や御仏前と書くイメージがありますが、それは仏教での表書きであり神道ではこれが当てはまりません。
もし神道の方に不祝儀袋を渡すとなった場合、表書きには何と書けばいいのでしょうか?
今回は神道での不祝儀袋の表書きや、のし袋の選び方をご紹介します。

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【キリスト教編】不祝儀袋の表書きについて知りたい!

日本では信仰する宗教の自由が認められており、仏教以外にもさまざまな宗教の信者が存在します。
なかでもキリスト教は仏教と違う点も多く、葬儀や法事などのマナーや決まりがわからない方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで今回は、キリスト教での不祝儀袋の表書きをご紹介します。
参列者が喪家へ渡す香典の表書きから、喪家が宗教家にわたす御礼までのパターンをご説明しますのでぜひご参考になさってください。

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菩提寺を決める時にはどこをチェックすれば良いの?

葬儀や法事の際は、菩提寺のお坊さんを招いて読経などを行うのが一般的です。
しかし、最近ではライフスタイルが変化してきたことで、菩提寺がない方も増えてきました。
そんな菩提寺を持たない方が、葬儀などでお坊さんを呼ぶとなった際どうやって菩提寺を選べばいいのか、なかなか決まらないとお悩みになる場合もあります。
今回は菩提寺を決めるにあたって、どんな点をチェックすべきなのかをご紹介します。

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墓地で見かける戦没者のお墓。正しいお参りの方法は?

お墓参りに行った際に、戦没者のお墓を目にしたことはありますか?
普段何気なくお参りをしている墓地の中には、戦争によって亡くなられた方々のお墓が残っているところがたくさんあります。
今回は墓地で見かける戦没者のお墓の特徴や、正しいお参り方法をご紹介します。

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お墓の彫刻が目立つように着色を入れたい!どんな色が人気なの?

お墓に刻んでいる彫刻は、どんな方がいつ亡くなったかなどの情報が一目でわかる大切なものです。
しかし、石材に彫刻しただけではあまり文字が目立たず、読みづらいと感じる方もいらっしゃいます。
そんなときにおすすめしたいのが、彫刻が目立つように文字に着色をする方法です。
今回はお墓の文字を目立つようにするため、おすすめの着色の種類やそれぞれの色のメリットデメリット、お手入れについてくわしく見ていきましょう。

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地震で崩壊したお墓。保証で直してくれるの?

日本は世界でも有数の地震大国です。
ここ数年でも2011年の東日本大震災や2016年の熊本地震など、未曾有の被害が出た大地震が起きました。
そんな地震による被害は建物だけでなくお墓にも大きな影響を及ぼします。
万が一地震によってお墓が崩壊してしまった場合、保証で直してもらうことは可能なのでしょうか?
今回は万が一の事態に備えて覚えておきたい、お墓が地震で崩壊したときの保証をご紹介します。

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地震でのお墓の倒壊にも安心。お墓の地震保険に種類はあるの?

ここ最近、お墓の地震保険が注目されているのをご存知ですか?
建物と同じようにお墓も大きな揺れが起きるとひび割れや欠け、最悪倒壊の危険性があります。
これまで天災による墓石の倒壊は、修繕費用や再購入費用を個人が全負担しなければなりませんでした。
その修繕費用の一部を賄ってくれるのが「お墓の地震保険」なのです。
今回はお墓の地震保険の詳細や種類、そして比較する際のチェックポイントをご紹介します。

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写真のように彫刻できる!影彫りとはどんな彫刻?

お墓の彫刻と言えば、正面の「○○家」といった家名や「南無阿弥陀仏」などのお題目が定番です。
しかし、最近では文字以外にも華麗なイラストや模様を彫刻するお墓も増えてきており、その技法もたくさんの種類があります。
今回は彫刻の中でもまるで写真のように彫れる「影彫り」の魅力をご紹介いたします。

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管理が行き届いている墓地とはどんな墓地?見極めるポイント

墓地は数十年以上にわたって、ご先祖様が眠るお墓を管理する場所です。
だからこそ墓地選びは自分たちの希望に沿っているだけでなく、本当に管理が行き届いているところを選びたいものです。
今回は、管理が行き届いている墓地かどうか、見極める3つのポイントをご紹介いたします。

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